SoftBankの銀SIMをnanoSIM化!iPhone SE(5S,6,6plus,7,7plus)を通話専用で利用する!


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今回は、SoftBankのガラケーかけ放題の銀SIMをiPhone SEなどのiPhoneで利用する方法をご紹介します。
私のスマホ・携帯関係の契約は別記事で詳しく紹介しようと思いますが、3台の端末(iPad Pro 9.7,iPhone 7 plus,iPhone SE)をSoftBankの3Gガラケーのかけ放題プランと、FREETELのSIMで運用しています。


SIMカード移動元のガラケー(私は202SH)からSIMカードを取り出します。いわゆる銀SIMと呼ばれる通常サイズのSIM(通常SIM)です。

※不自然なのはすでにカット済みのSIMだからです。

これをiPhone SEなどで利用するためには、SIMのサイズをiPhone SEなどで採用されているnanoSIMにサイズを小さくする必要があります。なお、通常SIMとnanoSIMの間にはmicroSIMというサイズがあり、Androidの一部はmicroSIMを採用しています。

【注意事項】SIMカードのサイズ変更は、正式にはソフトバンクに相談する必要があるので、ここから先は自己責任となります。基本的にソフトバンクは、この手の相談には乗ってくれないようなので、私は自分で実験し、成功しました。なお失敗した場合は、紛失扱いで相談することになります。

SIMカードを小さくするには、手で切っていく方法と、SIMカッターを使う方法があります。私は手で切るのが怖いので、SIMカッターを買いました。

おすすめはこれです。

Ciscle SIMパンチ Sim/Micro/Nano 両方対応SIMカッター Sim nanoSIM microSIM cutter (ブロンズ)

これを勧める理由は、多くのSIMカッターが、通常SIMからmicroSIMにしてから、さらにmicroSIMからnanoSIMにするという2段階を踏まなければならないのですが、このSIMカッターは通常SIMから一発でnanoSIMに裁断できます

思い切ってバチンといくと、綺麗に分かれます。元の穴に戻せないくらいに鋭く切れます。

このように一部端子部分がなくなってしまいますが、動作に問題はありませんでした。

裁断したSIMはiPhoneのSIMトレーより少しだけ大きいため、切り口を少しヤスリで削る必要があります。

SIMを差し込むと、iPhoneはすぐにソフトバンクの回線をつかみます。3Gのデータ通信を使っている人はAPNの設定が必要ですが、音声回線だけの場合は何も設定する必要がありません。

これでiPhoneなのに通話しかできない端末になってしまいましたが、無線LANや、iPhone 7 plusやiPadのテザリングを使えば問題ありません。

iPhone 7 plusはイヤホンジャックがなくなりましたし、私は小さいiPhone SEを音楽鑑賞と通話専用として使っています。2台持ちはかさばりますが、用途を抑えればそれほど気になりません。

iPhone, SIMフリー

Posted by SIM